上棟式|餅投げのお金(投げ銭)の準備。包み方はこんな感じにしました

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もち投げのお菓子準備編に続いて、お金の準備編です。

>>> 餅投げ(もちまき)のお菓子準備。量や種類はこう考えました!

 

お菓子とお金を合わせて、11,111円・33,333円・55,555円などにするそうです。

お菓子が10,912円だったので、まいたお金は22,421円になりますね!

 

お菓子を追加したりしたので、誤差がだいぶあると思います・・・(^_^;

まあ、気持ちなんで良しとしました。

 

まずは銀行で両替。

機械でやった方が手数料が安いとのことだったので、機械でしました。

 

『お金を洗う』なんて声をネットで見たのですが、見なかったことにしました。

大変すぎる。

 

枚数は適当です。

四方もちと一緒に入れる500円玉は4枚。

四方もちとは・・・
もち投げの最初に家の四方から1つずつ投げる、大きめの餅のこと

 

あとは100円・50円・10円・5円を適当に・・・。

後ろに並ばれたので、ちょっと焦りました(^-^)

枚数の計算は、エクセルでやりました。

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地域によっては、全部で365枚にする所もあるようです。

ここは金額しばりしかなかったです。

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もち投げのお金の包み方

リボンを結ぶ人もいますが、わたしはお花紙を使いました。

優しい感じがしてよかったと思いますよ!

チェック柄もあるんですね♪

100均などにあります。

 

はじめから折られてるモノがありますが、ちぎって使うので折られてない方がいいです。

穴あき硬化はこう結びます。

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一枚を四等分して
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ちょうどいい太さに折り曲げて、穴に通します。
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結びます。固結び。いちど結べばほどけません。

長いので、適当な長さに切りました。

結んだ後に上を向くのと、下を向くのがあります。なぞ。
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50円玉の方が穴が小さいことに、初めて気づきました!

その分通しにくいです・・・。

 

ちょっとヨレヨレしますが、どうせ投げるので気にせずに。

通す時は、先をひねって細くしました。

 

ちなみに、友達はこんな風にしたそうです!
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なんかヨリヨリしてますね~。

どうやって作ったんだろ。

 

10円と100円はこう。

お花紙を半分にちぎって、100円を中央に置きます。
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包みます。
完全に隠れなくても全然大丈夫。
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こうします。
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ひねります。
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かわいい。

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白は見つけにくいかと思って使わないつもりでしたが、紙が足りなかったので使いました。

お花紙が2袋でちょうど良かったです。

 

ちなみに、50円玉を50枚結ぶのに45分かかりました。ひとりで。

長男が2時間くらい手伝ってくれましたが、後の人は興味ないらしく見ない振り。

 

次男が『おっかぁ、頑張ったね~』と誉めてくれたのが嬉しかったです(。・ω・。)

これから作るみなさん!

いい思い出になりますよ!!

 

>>> 上棟式|餅投げ(もちまき)のお菓子準備。量や種類はこう考えました!

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